コンサルタントの部屋(春山周夏)

氏名・所属

氏名:春山周夏(はるやましゅうか)


所属:春山技術士CE事務所 所長

略歴

1979年 京都府舞鶴市生まれ
2004年 群馬大学大学院 機械システム工学科 修士課程修了
2004年 重電機器メーカーで生産技術を担当。
コンデンサ・トランスの生産設備や熱CVD・イオン注入など薄膜形成設備など、設備開発・設計に従事。

2011年 製鉄関連物流企業で機械器具設置に関する営業所の専任技術者登録。
天井クレーンや岸壁クレーンのような大型機械器具の更新、解体の技術検討・計画および見積もりと客先提案に従事。

2016年 電子機器メーカーで生産技術を担当
双腕スカラロボットを使った全自動組立ラインの構築に従事。
2018年8月23日春山技術士CE事務所開設

保有資格・学位

技術士(機械部門)、第3種電気主任技術者、統計士、酸欠・特化物作業主任者、玉掛技能者など

得意分野

【働き方改革と人手不足の解消を一挙に実現する自動設備開発】を支援します。
トラブルレスの自動生産ライン開発と導入、ダマ停対策のための設備開発コンサルティング。

ホームページ

https://www.haruyama-ce.com/

連絡方法

harunatsu1229●gmail.com

(迷惑メール防止のため@を●に置き換えています)

自己PR

【働き方改革と人手不足の解消を一挙に実現する自動設備開発】

働き方改革、残業規制、これから労働者にとっては働きやすい時代がやってこようとしています。
とても素晴らしいことです。
一方で生産年齢人口は1995年をピークに減り続けています。
人口は減っていき、働き方改革で残業時間も規制。
となると単純に生産量は減少してしまいます。生産量が減少すると売上高も落ちます。

どうしますか?このまま事業規模が縮小していくのを、手をこまねいてみていますか?
そうだ!これからの時代は人工知能とロボットだ!!
その通り。

だけどちょっと待ってください。
ロボットに限らずすべての機械は買ってきただけでは動きません。
どこにどうやって置いて、どんな配置にして、ユーティリティは何が必要で、周辺設備は何が必要か。
歩留まりはどの程度で、減価償却はいつ終わって、月産いくつ生産可能で、損益分岐点はどこか。
材料供給はどうやって行い、その頻度はどの程度で、進捗管理をどうやって、トレーサビリティをどうとるか。
安全対策は何が必要で、法規制は何があるのか。
検討すること、確認すること、設計することは山ほどあります。

私の生産技術者としての初仕事はとある搬送装置に速度監視システムを付加することでした。モーターにタコメーターを取り付けてPLCにアナログ入力。A/D変換したデータを1秒周期でデータロガーに記録。また上限加減を設定してアラーム発報機能を付けました。トレーサビリティと品質確認です。

機械設計、電気設計、ラダー図を作成し、事前準備をすべて行い、職人さんを一人連れて京都府から群馬県の工場へ意気揚々と向かいました。機械の改造時はよかったです。が、配線作業に入った途端に事前準備した配線の長さがあと1cm足りない!という不具合。長さが足りても端子が合わない!という不具合。(同じサイズの丸径端子でも通常のものと細いものがあるってご存知ですか?)いざ配線が終わって動かそうとしても動かない!あわててパソコンをつないでラダーチェック(最初からつないでおけばいいのに)こういった数々の不具合があって(すべて自分が悪いのです。)1日目の作業が終わったのは深夜2時。と言っても実際に作業をしているのは職人さんなわけで非常につらかったです。私の原点です。すべての経験が技術者としての血となり肉となっています。

私の知識と経験を活用して、【働き方改革と人手不足の解消を一挙に実現する自動設備開発】】に取り組んでみませんか?ご連絡お待ちしております。