プラスチックの事でお困りならプラスチック博士の秋元技術士事務所にお任せください

秋元技術士事務所は皆様の成功のためにお役に立ちます。

秋元技術士事務所のホームページのリンク https://ce-akimoto.com

 

このような事で困っていませんか

●開発がなかなか進まない。
●現場の技術・技能伝承ができていない。
●プラスチックの基礎的なことを教えてくれる人がいない。
●特許出願で弁理士に相談しているが、話がかみ合わない。
●おもしろい製品ができたが、どのように売って良いかわからない。
●下請け仕事ばかりで会社の将来像が描けない。
●展示会のパネルがうまく創れない。
●資料を英語に直す必要があるが、専門的な内容を翻訳してくれる人がいない。

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業務の例

技術指導・技術コンサルティング

新製品開発や新技術開発は未知の課題に取り組んでいくため、暗礁に乗り上げやすいものです。永年の研究開発・企画開発の経験を活かして、開発の加速をお手伝いします。また、研究開発のやりかた、調査のやりかたから指導します。

企業活動に必要な技術は全てを自社開発していては経営資源が足りません。そのため、既に出来上がった技術を導入して、開発全体を加速した方が良い場合があります。技術導入の際に、導入する技術の選定をお手伝いします。

技術・技能の伝承がうまくいっていない企業は多いものです。ベテラン社員が知っていること・出来ることを掘り起こして、ベテランから伝承すべき技術・技能を特定して教育プランを作成します。

技術的な広報活動のコンサルティング

ホームページや展示会における技術情報の発信は新規顧客開拓や新規ニーズ情報の収集に有効ですが、技術者が作成するコンテンツは独りよがりでわかりにくいものが非常に多く、折角のツールを有効活用できていません。お客様目線でわかりやすい言葉(コピーライティング)や図・表の使い方を指導します。セミナー等の講演資料の作成もお手伝いもします。

知的財産関連業務

特許出願の際には特許事務所が代理人になります。特許事務所は基本的に法律の専門家集団であり、技術系の弁理士がいる場合でも個別の技術をしっかりと理解してくれることは稀です。出願企業側と特許事務所の間に誤解を残したままであると、せっかく時間と費用をかけて取得した特許権が非常に弱かったということになりかねません。企業と特許事務所の間に入って「通訳」することで、欲しい権利を獲得するお手伝いをします。特許公報や論文は非常に役立つ技術文献ですが、慣れないと読みこなしにくいものです。文献調査のお手伝いをします。

講演・執筆

セミナーや学会等での講演は、毎年15~20件行っていますが、その分野は多岐にわたっています。代表的な分野は、射出発泡成形、プラスチック加飾技術、高転写成形技術、ヒート&クール成形技術、高機能性樹脂、オープンイノベーション等です。技術士等の独立士業の心得やノウハウに関する講演も行っています。企業向けの出張セミナーも行います。上記分野の専門図書(分筆)や学会・業界誌への執筆も多数の実績があります。

翻訳関連業務

秋元技術士事務所では、化学分野を専門とする翻訳家と提携し、技術監修を加えることで、クオリティが高い翻訳(日→英、英→日)を提供します。

業務報酬

費用は個別にお見積りいたしますが、基本レートは1時間当たり25,000円(+消費税)で最低3時間からとさせていただいております。時間では決められない業務、成功配分型等は個別にご提示させていただきます。旅費・交通費が発生する場合には、実費相当額を併せて請求させていただきます。

プロフィール

略歴
1958年 北海道生まれ
1977年 函館ラ・サール高等学校卒業
1981年 大阪大学理学部高分子学科卒業
1983年 大阪大学大学院理学研究科高分子学専攻 博士前期課程修了

三井石油化学工業㈱入社、
三井・デュポン ポリケミカル㈱に配属
(デュポンとの合弁会社)
(研究7年→営業5年→研究5年)

1998年〜2001年 姫路工業大学大学院工学研究科生産工学専攻 博士課程)
2000年〜2002年 ㈱グランドポリマー 開発研究所
(宇部興産との合弁会社)
2002年〜2003年 三井住友ポリオレフィン㈱技術開発部
(住友化学との合弁会社)
2003年〜2005年 三井化学㈱ 機能材料研究所
2005年〜2006年 三井化学㈱ 機能樹脂事業グループ 企画管理部
2006年〜2007年 三井化学㈱ 機能材料事業本部 企画開発部
2007年〜2010年 小野産業㈱ 出向
2010年 三井化学を退職、秋元技術士事務所開設、現在に至る
京都大学客員研究員(~2012年3月まで)
2015年 プラスチックス・ジャパン株式会社設立(代表取締役社長)

専門分野

ポリオレフィン系材料(特に、エチレン系共重合体、ポリプロピレン)
材料技術として経験した分野:ホットメルト接着剤、エンプラ改質材、ゴルフボールカバー材、農業用フィルム、水性ディスパーション、太陽電池封止フィルム、自動車内外装材、ナノコンポジット
プラスチック成形加工(特に、射出発泡成形、高転写成形)
プラスチック加飾技術

発泡成形の基礎講座はこちら

学協会・経営者団体等における活動

公益社団法人高分子学会
一般社団法人プラスチック成形加工学会
公益社団法人日本技術士会
グリーンモールディングソリューション協会
一般社団法人プラスチック工業技術研究会
ものづくり革新ナビ
次世代3Dプリンティング研究会
アイオノマー研究会
市原商工会議所
一般社団法人パッションリーダーズ
プラスチックス・ジャパン株式会社

メッセージ

所長 秋元英郎は、2010年に脱サラして技術士事務所を開業しました。化学部門の技術士として、プラスチック材料とプラスチック成形加工を業務のコアにしながら、世界中の人々が幸福になるために何ができるかを考え続けています。

秋元技術士事務所は他の技術士とはココが違います。
・独立開業は定年後と考えている技術士が多い中、51歳で脱サラしてこの世界に飛び込みました。日本全体にリーマンショックの痛手が残る2010年に開業し、2011年には大震災で千葉市も被害を受けました。景気が悪い時期に独立を決意できたことは、今の自分にとって大きな自身と財産になっています。

・サラリーマン時代には転職の経験はありませんが、外資系を含む合弁会社3社への出向、親会社の合併、中小企業への出向を経験することで、異文化に接することができました。

・一分野を長く担当するというよりは、高分子に関する広範にわたる技術分野を経験しました。その分野は接着剤、肥料コーティング、インキ・塗料のような非成形分野から成形加工技術の開発まで広く経験しています。

・技術一筋で来た人は、ものを売ることを理解していませんが、私は営業を5年経験して多くの新規用途を立ち上げました。技術系の方は営業と一緒に行動することが多いのですが、それをもって「営業のような事」を経験したと思いこんでいる人が多いのですが、私は本当の営業を経験しているので、マーケティングの分野に踏み込んだ新製品開発の指導が可能です。

・技術系の人はいかにも難しい言葉を使いがちです。私は本社の企画部門で機能樹脂のWEBサイトの運営や展示会のパネルに対する技術監修の経験があり、コピーライティングの重要性とやさしい言葉で表現することを身につけました。

お問合せはこのリンクから