会期:2026年12月1日(火)〜5日(土)
会場:幕張メッセ 全館(1〜8ホール)
出展申込締切:2026年4月1日
EV化、高電圧対応、難燃性、低線膨張、摺動性向上、リサイクル対応、バイオマス化。
現在の開発テーマは、いずれも材料が起点です。
IPF Japanは成形機の展示会と思われがちですが、実際に設計者・開発担当者が探しているのは「採用可能な材料」です。
原材料から成形、二次加工、リサイクルまでが一堂に会する、日本最大級の展示会です。
材料は製品開発の最上流に位置します。設計段階での接点は、その後の量産採用につながる可能性があります。
既存顧客だけでなく、新規成形メーカーとのネットワーク構築が可能です。
海外企業との接点を持つ機会にもなります。
市場トレンドと競合技術を同時に把握できる場でもあります。
IPF Japanでは、多くの成形機メーカーが会場で成形実演を行います。
来場者は実演に強い関心を持ちますが、実演を見た後に必ずと言ってよいほど出る質問があります。
「この材料は何を使っているのですか?」
成形実演は機械性能のデモンストレーションであると同時に、材料特性の実証の場でもあります。
つまり、機械メーカーのブースは材料に対する関心の入口でもあります。
機械メーカーの実演に使用されている材料について、来場者が詳細を知りたいと考えたとき、材料メーカーが出展していれば、直接ブースに誘導することが可能です。
機械メーカーの集客力を、材料メーカーの認知拡大に活用することができます。
展示会は単独出展ではなく、「業界全体で作る動線」の中で考えるべきです。
IPF Japan 2026では、その動線設計が可能です。
プラスチックス・ジャパン株式会社は、出展者兼報道機関として会場で直接取材を行い、展示内容を速報として発信します。
前回IPF Japan 2023でも実施し、主催者からも独創的な取り組みとして好意的に受け取られました。
出展内容が:
される可能性があります。
材料技術は、文字情報として残ることで真価を発揮します。
標準小間サイズ:約2.97m × 2.97m
価格:約30万円台〜
材料の量産採用は、数年単位の売上につながる可能性があります。
1件の採用が決まれば、展示会投資の回収率は高い水準になります。
材料こそ、展示会投資との相性が良い分野です。
材料は展示会で「見せる」時代です。
IPF Japan 2026で、貴社の材料技術を市場に示してください。
展示会レポート IPF Japan 2023(国際プラスチックフェア) その1
展示会レポート IPF Japan 2023(国際プラスチックフェア) その2
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