材料メーカーこそ IPF Japan 2026 に出展すべき理由
3年に一度の国際プラスチックフェア
会期:2026年12月1日(火)〜5日(土)
会場:幕張メッセ 全館(1〜8ホール)
出展申込締切:2026年4月1日
材料は「黒子」ではなく、主役になる時代へ
EV化、高電圧対応、難燃性、低線膨張、摺動性向上、リサイクル対応、バイオマス化。
現在の開発テーマは、いずれも材料が起点です。
IPF Japanは成形機の展示会と思われがちですが、実際に設計者・開発担当者が探しているのは「採用可能な材料」です。
IPF Japanは日本最大級の専門展示会
- 出展社数:853社(前回実績)
- 来場者数:38,115人(前回実績)
- 総小間数:2,572小間(前回実績)
原材料から成形、二次加工、リサイクルまでが一堂に会する、日本最大級の展示会です。
材料メーカーが出展すると起こること
1)設計段階での接点が生まれる
材料は製品開発の最上流に位置します。設計段階での接点は、その後の量産採用につながる可能性があります。
2)成形メーカーからの新規引き合い
既存顧客だけでなく、新規成形メーカーとのネットワーク構築が可能です。
3)海外市場への接点
海外企業との接点を持つ機会にもなります。
4)競合材料の動向把握
市場トレンドと競合技術を同時に把握できる場でもあります。
機械メーカーの成形実演が、材料への入口になる
IPF Japanでは、多くの成形機メーカーが会場で成形実演を行います。
来場者は実演に強い関心を持ちますが、実演を見た後に必ずと言ってよいほど出る質問があります。
「この材料は何を使っているのですか?」
成形実演は機械性能のデモンストレーションであると同時に、材料特性の実証の場でもあります。
つまり、機械メーカーのブースは材料に対する関心の入口でもあります。
機械ブース → 材料ブースへの動線構築
機械メーカーの実演に使用されている材料について、来場者が詳細を知りたいと考えたとき、材料メーカーが出展していれば、直接ブースに誘導することが可能です。
- 実演で使用された材料の物性説明
- グレード展開の紹介
- 代替材料の提案
- 用途展開の可能性
機械メーカーの集客力を、材料メーカーの認知拡大に活用することができます。
展示会は単独出展ではなく、「業界全体で作る動線」の中で考えるべきです。
IPF Japan 2026では、その動線設計が可能です。
「展示会速報」による拡散効果
プラスチックス・ジャパン株式会社は、出展者兼報道機関として会場で直接取材を行い、展示内容を速報として発信します。
前回IPF Japan 2023でも実施し、主催者からも独創的な取り組みとして好意的に受け取られました。
出展内容が:
- Web記事として掲載
- 技術キーワードで検索流入
- 会期後も閲覧可能な情報資産化
される可能性があります。
材料技術は、文字情報として残ることで真価を発揮します。
出展コストと投資効果
標準小間サイズ:約2.97m × 2.97m
価格:約30万円台〜
材料の量産採用は、数年単位の売上につながる可能性があります。
1件の採用が決まれば、展示会投資の回収率は高い水準になります。
材料こそ、展示会投資との相性が良い分野です。
特におすすめの材料分野
- エンプラ・スーパーエンプラ
- バイオマス・サステナブル材料
- リサイクル材
- 添加剤・マスターバッチ
- 難燃・導電・摺動材料
- コンパウンドメーカー
IPF Japan 2026で市場に存在を示す
材料は展示会で「見せる」時代です。
IPF Japan 2026で、貴社の材料技術を市場に示してください。
IPF Japan 2023レポート
展示会レポート IPF Japan 2023(国際プラスチックフェア) その1
展示会レポート IPF Japan 2023(国際プラスチックフェア) その2
