トゥエルブ社とランザテック社が提携し、CO2を利用したポリプロピレンの製造を開始する

本ニュースはSpecialChemが発信している業界情報の一部を翻訳したうえで掲載しています。

トゥエルブ社とランザテック社が提携し、CO2を利用したポリプロピレンの製造を開始する(2021年9月6日)

トゥエルブとランザテック社は、排出されたCO2を、注射器や輸液バッグなどの医療機器や、自動車、家具、繊維などの日用品の大規模な用途に使用される主要なポリマーであるポリプロピレンに変換するために提携しました。

トゥエルブの炭素変換技術は、従来、化石燃料から作られていた素材をCO2に切り替えるものです。同社は、ブランドの製品やサプライチェーンに含まれる石油化学製品を、CO2Made®のカーボンネガティブな化学物質や材料、カーボンニュートラルな燃料に置き換えることで、排出量の削減を支援しています。

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