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コンサルタントの部屋(松田修成)

氏名・所属

松田 修成  (マツダ シュウセイ)

マツダ包装技術W&R 代表
(株)東洋紡パッケージング・プラン・サービス(通称:東洋紡PPS)  シニア・アドバイザー

略歴

1988年: 東洋紡績(株) 入社  総合研究所 勤務  (薄膜の研究・開発に従事)

1994年:事業部に移動。 現パッケージング事業総括部 犬山工場包装フィルム開発センター主任              (食品包装用フィルムPET、NYの開発、 各種バリアフィルムの開発に従事)

1999年:透明蒸着フィルム (エコシアール) の事業化決定とともに、本社に転勤、マネージャー
(以降 エコシアールの開発、事業拡大に従事) プロジェクト・リーダー

2012年 :㈱ 東洋紡パッケージング・プラン・サービス  技術総括部長

2022年 :㈱ 東洋紡パッケージング・プラン・サービス  シニア・アドバイザー

2022年11月 :マツダ包装技術W&R 代表 (兼務)

所属学協会

日本包装学会:会員

廃棄物資源循環学会:会員

得意分野

  • 食品用包装材料
  • 環境配慮型プラスチック包装
  • 海外の包装の環境政策
  • グローバル企業(ブランドオーナー、包装関連企業、小売流通企業)の業務展開と環境政策の動き
  • バイオプラスチック
  • バリアフィルム

ホームページ

現在:なし

連絡方法

メールアドレス: matsuhosotech2022@gmail.com

自己PR

東洋紡(株)にて、食品パッケージングフィルムの開発に従事。特に、バリア性素材フィルム(PVDC、PVAコート、透明蒸着フィルム開発)に注力、東洋紡のエコシアールプロジェクトにおいても重要な役割を果たした。2012年より㈱東洋紡パッケージング・プラン・サービス(東洋紡PPS)の技術総括部長として、調査、取材、セミナー講演、レポート発行等を業務とし、現在もシニア・アドバイザー(業務委託)として従事している。

特に、取材においては、現地での直接取材経験(海外の展示会:インターパック、PackExpo、Kショーを中心多数あり)を含め各種の情報収集につとめ、発信してきた。コロナ禍後はWebでの発信も多数あり。

一方、2022年末に個人事務所を立上げ、最近2回のJAPANPACKでは特別コーナー、Daily News等にアドバイザー、講師、インタビュアとして参加する等、各種の社外活動も積極化させている。

執筆実績

PPSレポート (東洋紡パッケージング・プラン・サービス) に3ヶ月毎に記事を掲載

2016〜2018年  海外の食品の包材構成(欧州編、米国編、アジア・中国編等) 等
2019年      一段と重要度を増すASEANの包装市場と包装産業2018
2020年      食品包装分野からみたK2019のコンテンツと記録
2023年     日報ビジネス「食品包装」連載 「世界の消費財メーカーの事業展開と環境政策」
例 ネスレ、P&G、ユニリーバ等 10社
2024年   同上連載 「世界の包装関連企業の事業展開と環境政策」
例 アムコア、テトラパック、モンデイ等 11社
2025年   同上連載 「世界の小売り・流通関連企業の事業展開と環境政策」
例 ウォルマート、アマゾン、コストコ等 8社
2026年   同上連載 「バイオプラスチック関連企業の業務展開と重要キーワード」
例 ネイチャーワークス、ブラスケム等

講演実績

PPSセミナーにて2012年より現在まで、3か月毎の講演をこなしている。: 主なテーマとしては、海外の食品包装の動向等あり(時代の趨勢に合わせたテーマを得意とする)

最近は、グローバル企業の業務展開と環境政策と海外の法規制の動向について追跡し、積極的に発信を行っている。

 

 

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