プラスチックの材料・成形加工技術の専門書ならサイエンス&テクノロジー(株)へ

~研究・技術・事業開発のための書籍出版~

サイエンス&テクノロジーでは、工業材料・医薬品・化学工学・エレクトロニクス向けのセミナー開催・書籍出版を行っております。
ここでは、数ある書籍の中から、プラスチックの成形加工や材料技術に関するタイトルをピックアップしてご紹介します。

①押出成形の基本技術と現場での実践技術

押出成形は、研究開発と成形現場での実務によって生産性と品質向上が推進されています。この書籍では、材料やプロセスの研究・検証例を解説するとともに、具体的な実作業の注意点等をQ&Aも交え詳説します。プラスチックとは挙動が異なるゴムの加工にも言及。

詳細はこちらを御覧ください→ https://www.science-t.com/book/M051j.html

②二軸押出機 ~スクリュ設計・混練・分散・品質予測と応用技術~

二軸押出機の関連技術・応用技術を深く理解するのに最適の一冊です。装置やミキシングエレメントの基本と設計の考え方から、分散現象の評価方法・分散品質予測・スケールアップ技術、ナノコンポジット・ポリマーナノアロイ・反応押出・脱気等の先端応用まで詳説。

詳細はこちらを御覧ください→ https://www.science-t.com/book/25919j.html

③熱可塑性エラストマー技術・応用トレンド

自動車内装材や医療機器・建材分野などにおける近年のTPE材料への要求・ニーズとそれに対応する材料・加工技術をこの一冊で速習することができます。

詳細はこちらを御覧ください→ https://www.science-t.com/book/M063j.html

④目からウロコの熱伝導性組成物 設計指南

熱伝導に関する理論を当てはめても、実際の挙動を説明できないことが多い、技術障壁が数多く存在する熱伝導性組成物の世界。関連技術者の悩みに応え、実務に即した細かな技術情報をお伝えする一冊です。新たな技術力を養成する考え方・アイデアが得られます。

詳細はこちらを御覧ください→ https://www.science-t.com/book/20535j.html

⑤環境配慮型プラスチック ~普及に向けた材料開発と応用技術~

石油由来成分比率を下げられるバイオマス由来素材配合のコンポジット材料や、各種バイオプラスチック・生分解・海洋生分解プラスチックの開発事例を解説。その物性や成形加工性、射出成形やブロー成形の例を紹介します。

詳細はこちらを御覧ください→ https://www.science-t.com/book/M075.html

⑥プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上技術

機械工学の観点から衝撃現象の理解に向けた解説を行います。また材料科学の観点から衝撃に耐え得るプラスチック開発に向けた技術(タフ二ング化)について総説します。さらに具体的内容として、フィラーやゴムの配合・ポリマーアロイ・ナノ構造制御による材料開発例を紹介します。

詳細はこちらを御覧ください→ https://www.science-t.com/book/26208j.html

⑦プラスチックの循環利用拡大に向けたリサイクルシステムと要素技術の開発動向

使用済み製品の回収の仕組みづくり、容器包装プラリサイクルの世界の技術動向、メカニカルリサイクルのための選別・加工技術などを中心に特集しました。

詳細はこちらを御覧ください→ https://www.science-t.com/book/M082j.html

⑧プラスチックリサイクル ~世界の規制と対策・要素技術開発の動向と市場展望~

この書籍は、ケミカルリサイクルの世界の開発動向に詳しいです。また熱硬化性樹脂や繊維強化プラの分解・リサイクルについても詳説しています。メカニカルリサイクルについても回収からコンパウンディングまでの一連の工程を詳説しています。

詳細はこちらを御覧ください→ https://www.science-t.com/book/M076j.html

 

〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-12 浜松町F-1ビル7F
  TEL:03-5733-4188 FAX:03-5733-4187