主催セミナーのご案内 加飾しない加飾 基礎から学ぶヒート&クール成形技術

プラスチックス・ジャパン株式会社主催セミナー

加飾しない加飾 

基礎から学ぶヒート&クール成形技術

セミナーの対象:製品設計・金型設計担当者、デザイナー、商品企画担当者、技術開発担当者

主催

プラスチックス・ジャパン株式会社

講師

秋元英郎(秋元技術士事務所 所長)

日時

2018年2月23日(金) 13:30~16:30 (3時間 途中休憩有り)

場所

東京都内会議室(手配中)

参加費

30,000円/人 別途消費税を申し受けます。

参加費のお支払方法:参加申込者宛に集金代行業者(MF KESSAI株式会社)より請求いたします。指定口座にお振込みください。

講師プロフィール

秋元英郎(秋元技術士事務所 所長) 技術士(化学部門) 博士(工学)

コンサルタントの部屋(秋元英郎)

1958年北海道生まれ
1983年大阪大学大学院理学研究科高分子学専攻(修士)を修了し、三井石油化学工業(株)に入社
三井・デュポン ポリケミカル(株)、(株)グランドポリマー、三井住友ポリオレフィン(株)、三井化学(株)石化研究所、同機能材料研究所、同機能樹脂事業グループ、同機能材料事業本部を経て、小野産業(株)に出向
この間、研究開発、技術開発、販売、マーケティング、知的財産管理等を広く経験した。
2010年三井化学(株)を退職し、秋元技術士事務所を設立し現在に至る。研究開発からマーケティングまで一貫してコンサルティングを行うところを強みとしている。
2015年プラスチックス・ジャパン株式会社を設立し、技術情報発信のプラットフォームの構築に取り掛かる。

得意とする技術分野

プラスチックの成形加工(ヒート&クール成形技術、射出発泡成形技術、表面加飾技術)

セミナー概要

★ヒート&クール成形技術は、ウェルドラインを消すための技術として登場した。その後、高品質なピアノブラック製品を成形するための技術として、その活躍の場を広げた。近年ではシボ転写性を向上させる目的で本技術が用いられてきている。
★本セミナーでは、ヒート&クール成形技術の基本原理、温調システムの種類、金型設計の考え方、ヒート&クール成形の利点と活用事例を紹介する。

詳細プログラム

1. ヒート&クール成形とは何か
1-1 射出成形における金型転写
1-2 通常射出成形とヒート&クール成形技術の違いはどこにあるのか

2. ヒート&クール成形技術の種類
2-1 媒体切り替え方式(加圧熱水、蒸気、オイル、二酸化炭素)
2-2 ヒーター加熱方式
2-3 電磁誘導加熱方式
2-4 ハイブリッド方式

3. ヒート&クール成形技術の効果
3-1 金型に接する溶融樹脂粘度を下げる
3-2 流動による配向が緩和される
3-3 その他の効果

4.ヒート&クール成形のメリット
4-1 ウェルドラインが目立たない
4-2 シボ転写に優れる
4-3 フィラーが表面に浮き出ない
4-4 発泡成形特有のスワールマークが消失する
4-5 その他の技術的効果

5.ヒート&クール成形技術の活用事例

パンフレット・申込書はこちら⇒セミナー案内書申込書(ヒート&クール)

印刷してご記入の上、Fax(043-332-9020)でお送りください。